淡路島ブラックバス釣り

6月1日(日)~3日(火)
淡路島のウェルネスパーク五色 オートキャンプ場に2泊3日
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今回のオートキャンプのメインの遊びが釣り

二日目からの雨で予定通りの釣りはできなかったのだが淡路島での初のバス釣り。
まず今回はキャンプ場周辺から攻めようと考えていたので事前にGoogleMapでめぼしい池を調べていた。
キャンプ場から徒歩圏内で行けそうな野池が5個はある。
2時にキャンプ場にチェックイン5時には道具類の設営と晩御飯の準備もできたのでさっそくバス釣りにでかけることに。

キャンプ場裏の野池① (場所)

想像していたよりも小さい・・・
はたしてバスはいるのか?
ベイトリールだとフルキャストせずとも奥まで届く。しかもフルキャストでないのでそれなりの精度でルアーを送り込むことも可能。これでもかとあきらかに釣れそうなポイントにピンポイントで入るのだが反応なし。
とりあえず野池の場所確認を優先して20キャストほどして次の野池へ

キャンプ場裏の野池② (場所)

これまた小さい野池だ。しかも、野池①より障害物も少なく平凡な皿型の野池。また、水面のほとんどを水草で覆われている。
淡路島バス釣り

根っこがウニみたいな水草である。2ヶ所ほどルアーを投げるポイントがあるも・・・
5投ほどして釣れる気配がないので次へ

キャンプ場裏の野池③ (場所)

やっとまともな感じの野池である。
淡路島バス釣り

ただ山の中のひっそりとした野池でもなく近くにはマンションもあり、そこそこルアーは投げ込まれているであろうと想像できる池である。
淡路島バス釣り

到着したのは夕方6時ころ。夕まづめのベストタイム?確かに何かわからないが水面は騒がしい。小さい魚がワサワサ動いている。

まさか、このパターン・・・

これまでの私の経験では 小魚のワサワサはだいたい釣れないパターンである。
オープンなエリアにある野池なのでこれといって攻め所があるわけでもなく池を一周して流していくも反応なし。
この時間から海側の野池に移動するのも難しい。
釣れないという思う精神が悪いのか、腕が悪いのか、魚がいないのか、いるけども口を使ってくれないのか・・・
はじめての野池という野池特有のプレッシャーがどうしても集中力の邪魔をする。

そうこうしているうちに蜂が近づいてきたのであわてて撤収。

帰り道、そこに山があるから登る ではないが そこに池があればルアーを投げる。
とりあえず、キャンプ場裏の野池②で数回キャスト。
・・・釣れない

そんな状況のなか
息子:『ロクマル釣れへんな~』
前向きで頼もしいことなんだか単なるバカなんだか・・・

野池②は速効あきらめて野池①で最後の望にかける。
息子のスピニングロッドのワームサイズを下げて釣り再開。

息子『なんかピクピクきたで~』
父『ほんまか~?ちょっと貸してみ~』

父がキャスト

・・・ ぴくっ

ほんまや何か食った

でものらなかった

息子:『竿返してよぉ~』
父:『ちょっと待て もう一回投げてから』

・・・

おっ ピクピク

今回は我慢、我慢

重くなった瞬間

おりゃ~

フッキングー

びよ~ん

フッキングと同時に魚が上がってしまうパターン

父:『やべっ やってもうた』

慌てて息子にロッドを返却

父:『なんか釣れてるかも』

息子:『ほんまやなんか釣れるわ』

淡路島の初バスGet
淡路島バス釣り

今回は雨で予定が狂いまくったので淡路島のバス釣りはこれで終了となった。
夏にまた来る予定なのでリベンジしたい。

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