琵琶湖2日目 3月23日(日)
夜明け前・・・どこで勝負をかけるか
いろいろ悩んだのだがまずはカネカの駐車場を確認するもこんな時間なのに満車状態。
ダメ元で次に見に行ったのが新唐崎公園。しかし、1台だけ駐車できるスペースが。
ラッキ〜
↑実はその後の展開をみるとアンラッキーであったのかもしれない。
準備をしていると薄らと明るくなりかけてきた。急がねば・・・
ところが、いつも公園のワンド内にわんさかいるウェーディング軍団がいないではないか・・・
2,3人しかいない

おかしい・・・
でも、もう移動している場合ではない。ここで勝負するしかない。
かわいそうに夜明け前から起こされた息子に
『ロクマルつるで〜』
と気合を入れて釣りをはじめる。
10分,20分,30分・・・1時間
お、おかしい、何も反応しない。
しかも、ウェーディングしている人の釣れていない。
そして、7:00ころだったろか右側の人が何かHitしたようだ。
とうとう時合いがきたか!
1キャスト、1キャストの集中力が高まる。
近くで遊んでいた息子も、釣れたのを見たとたん砂遊びの棒からロッドに持ち替えて釣り再開。
3分後 右側の人もHit!
しゃ〜こりゃきたで
さらに集中
5分,10分,20分,30分・・・
あれれれ?反応がない。
結局、釣れたのはたった3分間の瞬間的なものだけだった。
しかも、釣れた魚も計測すらしていなかったのでサイズもたいしたことなかったのであろう。
これはまずい。昨晩もボウズ・・・この朝1のボウズは非常に痛い。痛すぎる。
決断が遅くなってしまったが8:00ころ浮御堂に移動。
もしかしたらまだ誰も打ってないのでは?そんな薄い期待を込めて移動。

ダメだ〜 しかも船団が岸から遠い

これはちょっと水深のあるポイントに移動する必要があると判断し、ダメ元で雄琴港へ移動。
予想はしていたもののやはり釣れない。

このころから焦りが諦めモードに入ってきた。
お昼ごはんを食べて昼寝をすることに・・・
そして、この日最後にポイントに選んだのが、また唐埼公園。
これがまたたまたま駐車スペースが空いていてしまったのだ。
いやな予感はするがやるしかない。

しかし、朝1は人が少なかったウェーダー軍団がいるではないか。これはもしや?
しかし、しばらくワームでやってみるが全く反応なし。
琵琶湖まできてのボウズは避けたい。
20cmのバスでもいいから釣りたい。
最悪ギルでもいい。
そんな超弱気モードに突入。
10時間前は『ロクマル釣るで〜』意気込んでいたのがどこえやら・・・
子供のためにも何かは釣りたい。
2インチワーム投入!
が、これまたギルアタリすらない。
天気予報は雨。
なんとか曇り空でもっている状態だがいつ雨が降り出してもおかしくない状態。
残り30分。
方向性変更。
最終的にはボウズでも小バスを狙ってボウズよりせめて50UPを狙ってボウズだったほうが納得的るのでは?と考えがかわる。
そこでチョイスしたルアーがバイブレーション。
このワンドで一番実績の高いルアーだ。
このバイブを信じて30分間無心で投げ続ける。
少しの異変もすべてアワセてみる。
子供そっちのけで打ちはじめて20分
遠投キャスティングから着底するまで待つ。
巻き始めは大きく1度シャクってバイブの振動を誘発させる。
そして振動を少し感じる程度のスローで一定のスピードで巻く。
何か少しでも違和感があれば即アワセ
・・・
???
生命反応が
お〜 きた〜
きてる〜
近くにいた息子は
『かしてかしてやらせて〜』
父『あほ〜 2日間琵琶湖にいて1匹目やど〜 あかん〜』
『ずるいよお父さん〜』
親子喧嘩しならがファイトを楽しむ
魚が近づいてきた。
40くらいはある。
これなら息子に任してもいいかな?と一瞬迷ったがそのまま引き上げた。
2日間で初Hitが41cm

よっしゃ〜時合いがきたで〜
まわりにいたアングラーたちも殺気だってきた。
『次魚がかかったらやらしてあげるからね』と息子に
余裕がでてきた。
が、10分、20分・・・
まわりも釣れない。
そして、小雨が降り始める。
小雨のなか少しがんばったがまわりの誰も反応なし。
子供も雨にうたれて可哀想なのでここで撤収 18:00ころ
結局、41cm1匹のみという釣果であった。
夜明け前・・・どこで勝負をかけるか
いろいろ悩んだのだがまずはカネカの駐車場を確認するもこんな時間なのに満車状態。
ダメ元で次に見に行ったのが新唐崎公園。しかし、1台だけ駐車できるスペースが。
ラッキ〜
↑実はその後の展開をみるとアンラッキーであったのかもしれない。
準備をしていると薄らと明るくなりかけてきた。急がねば・・・
ところが、いつも公園のワンド内にわんさかいるウェーディング軍団がいないではないか・・・
2,3人しかいない

おかしい・・・
でも、もう移動している場合ではない。ここで勝負するしかない。
かわいそうに夜明け前から起こされた息子に
『ロクマルつるで〜』
と気合を入れて釣りをはじめる。
10分,20分,30分・・・1時間
お、おかしい、何も反応しない。
しかも、ウェーディングしている人の釣れていない。
そして、7:00ころだったろか右側の人が何かHitしたようだ。
とうとう時合いがきたか!
1キャスト、1キャストの集中力が高まる。
近くで遊んでいた息子も、釣れたのを見たとたん砂遊びの棒からロッドに持ち替えて釣り再開。
3分後 右側の人もHit!
しゃ〜こりゃきたで
さらに集中
5分,10分,20分,30分・・・
あれれれ?反応がない。
結局、釣れたのはたった3分間の瞬間的なものだけだった。
しかも、釣れた魚も計測すらしていなかったのでサイズもたいしたことなかったのであろう。
これはまずい。昨晩もボウズ・・・この朝1のボウズは非常に痛い。痛すぎる。
決断が遅くなってしまったが8:00ころ浮御堂に移動。
もしかしたらまだ誰も打ってないのでは?そんな薄い期待を込めて移動。

ダメだ〜 しかも船団が岸から遠い

これはちょっと水深のあるポイントに移動する必要があると判断し、ダメ元で雄琴港へ移動。
予想はしていたもののやはり釣れない。

このころから焦りが諦めモードに入ってきた。
お昼ごはんを食べて昼寝をすることに・・・
そして、この日最後にポイントに選んだのが、また唐埼公園。
これがまたたまたま駐車スペースが空いていてしまったのだ。
いやな予感はするがやるしかない。

しかし、朝1は人が少なかったウェーダー軍団がいるではないか。これはもしや?
しかし、しばらくワームでやってみるが全く反応なし。
琵琶湖まできてのボウズは避けたい。
20cmのバスでもいいから釣りたい。
最悪ギルでもいい。
そんな超弱気モードに突入。
10時間前は『ロクマル釣るで〜』意気込んでいたのがどこえやら・・・
子供のためにも何かは釣りたい。
2インチワーム投入!
が、これまたギルアタリすらない。
天気予報は雨。
なんとか曇り空でもっている状態だがいつ雨が降り出してもおかしくない状態。
残り30分。
方向性変更。
最終的にはボウズでも小バスを狙ってボウズよりせめて50UPを狙ってボウズだったほうが納得的るのでは?と考えがかわる。
そこでチョイスしたルアーがバイブレーション。
このワンドで一番実績の高いルアーだ。
このバイブを信じて30分間無心で投げ続ける。
少しの異変もすべてアワセてみる。
子供そっちのけで打ちはじめて20分
遠投キャスティングから着底するまで待つ。
巻き始めは大きく1度シャクってバイブの振動を誘発させる。
そして振動を少し感じる程度のスローで一定のスピードで巻く。
何か少しでも違和感があれば即アワセ
・・・
???
生命反応が
お〜 きた〜
きてる〜
近くにいた息子は
『かしてかしてやらせて〜』
父『あほ〜 2日間琵琶湖にいて1匹目やど〜 あかん〜』
『ずるいよお父さん〜』
親子喧嘩しならがファイトを楽しむ
魚が近づいてきた。
40くらいはある。
これなら息子に任してもいいかな?と一瞬迷ったがそのまま引き上げた。
2日間で初Hitが41cm

よっしゃ〜時合いがきたで〜
まわりにいたアングラーたちも殺気だってきた。
『次魚がかかったらやらしてあげるからね』と息子に
余裕がでてきた。
が、10分、20分・・・
まわりも釣れない。
そして、小雨が降り始める。
小雨のなか少しがんばったがまわりの誰も反応なし。
子供も雨にうたれて可哀想なのでここで撤収 18:00ころ
結局、41cm1匹のみという釣果であった。

