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テント設営について

失敗だらけのオートキャンプ その2

■テント設営場所の失敗 その1

水辺でのテント設営は非常に危険です。海の満潮を計算するのは当たり前なのですが、川の恐ろしさを知っておいたほうがいいです。中州にテントを張るなんてのはご法度中のご法度なのですが、上流部の渓谷でのキャンプも危険です。子どものころテントを流されたことがあります。気づいたころには遅いことが多いので荷物もそのまま流されました。上流部で大雨が降ると一気に増水します。ただでさえ天候不安定な山頂でのキャンプ。調子に乗って川縁でテントを張っている人たちがいますが非常に危険なのでやめましょう。必ず増水時も水も来ないスペースでテントを張りましょう

■テント設営場所の失敗 その2

レイアウトや見た目より地面の一番よい(寝心地のよさそうな)場所にテントを設営しましょう。夜寝るころに後悔しても移動はできません。

■テント設営場所の失敗 その3

松脂事件
日陰で涼しいと思っても松の木の下でもテント設営は避けたほうがいいでしょう。テントやタープは基本的には水洗いが限界。松脂の汚れや染みはテントやタープ、道具によっては一生もの汚れになります。

■テント設営場所の失敗 その4

下が落ち葉のの地面にテントを張ると・・・
落ち葉の下というのは何かしらの生き物がいます。寝てる間に背中がもぞもぞ。
テントの下で何かが動いている~
へび?モグラ?・・・怖くて寝れません。
人間の熱で暖かいのか生き物がよってきます。クッションになって寝心地はいいのですが気持ち悪いので避けたほうがよいでしょう。

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