淡路島 伊毘漁港

7月4日(土) 午後の部の釣り

午前中のチヌ&サビキが不発に終わった。せっかく淡路島まできたのに何のお土産もないのも寂しい。
帰る前に、アジでも釣って帰ろうかと息子に尋ねると『キャンプ場のとこがいい』とのこと。
キャンプ場のとこ=昨年行った伊毘キャンプ場前の伊毘漁港

特に何の情報もないが、とりあえず伊毘漁港に向かった。

ラッキー 先端Get
淡路島

時合いがくることを信じてPM4:00ころから本気サビキ開始。
しかし、淡路島=サビキだったらどこに行っても釣れるという感覚が間違いだった。
釣れないときは釣れないのである。

先端より防波堤の根元のほうがまだポツポツと豆アジが釣れているようで、ポイントも間違っていたようである。
淡路島

しかし、豆アジはもういい、サバか20cm級のアジを釣りたい。
根拠もない狙いなのだが、先端の流れの速いポイントで粘り続けた。

が、たまに釣れるのはスズメダイばかり・・・

それでも粘る

すると飛ばしサビキの12号のウキがストンと落ちる

15cmほどのグレ・・・微妙~

その後、サビキ2連に変更し、タナも深くとってみたり

すると、べラ、ハオコゼがかかる。

ここまで4種類の魚が

子供的にはいろんな魚が釣れるというので面白いよなのだが・・・

ある意味五目釣り?ちょっと意味が違いますよね。

PM7:30とうとう諦めて撤収モードに入った。

エサも捨て、道具を整理もはじめた。


とそのとき・・・


『パパ イワシまわってきたで~』

マジ?海の中を覗くとキラキラした魚の大群が・・・・

エサはもうないが、サビキの仕掛けが1本だけ残っていたので即投入。

ビビビビビ~

大物を意識した7号サビキだったが大群が押し寄せるとさすがに釣れる。

針が大きいので全部にかかることはないが、サビキを海に入れると1匹~3匹確実に釣れる。

これを待ってたんだけど、ちょっと時間が遅すぎる・・・

10分か15分くらいだったろうか、イワシ爆釣モード発生。

最終的に合計20匹のイワシGet。

微妙なお土産となった。

エサ代、高速代、もろもろ費用 このイワシ、1匹1,000円はしおんな・・・

COMMENT 0