琵琶湖ブラックバス釣り4/10~11(1日目)

4月10日~11日 琵琶湖

10日 16:00~19:00 >>> 矢橋帰帆島
10日 20:00~23:00 >>> 新唐崎公園
10日 23:00~24:00 >>> カネカ近く公園

11日 5:00~7:00   >>> 堅田雄琴公園
11日 9:00~11:00  >>> 雄琴港
11日 16:00~19:00 >>> 雄琴港
11日 20:00~22:00 >>> 新唐崎



■10日 16:00~19:00 >>> 矢橋帰帆島

今回は子供になんとか1匹を釣らせてやろうと足場のいいポイント 矢橋帰帆島 を選択。
琵琶湖_ブラックバス

公園内で遊んでいる子供たちは多いが、金曜日ということもあってかバサーは少なめ。
作戦としては
私はバイブレーションをひたすら投げまくり、魚探機能+ウィードの存在の確認作業。
ウィードのかたまりを確認できたら息子に指示。
周辺をワームでさぐらせるという作戦である。
島の東側からスタートし2時間ほどかけて3分の1週くらいしただろうか・・・
その間、バイブレーションでアタリらしきものが2回ほど。
反応があったポイントで息子のワームシステムを借りて3投ほどしてみたが、小さいアタリが・・・
しかし、フッキングには至らず。

金曜日の夕方ということもあってかあまり人はいませんでした。
琵琶湖_ブラックバス

3人ほどのバサーに声をかけてみたが、皆さん30cmほどのが数匹とのこと。
同じ場所で粘ったほうがいいのかもしれません?行きも1本あげているのを見て、まったく同じポイントでバイブレーションを投げ続けているバサーが帰りも1本上げるのに遭遇。釣れた瞬間を見たのは偶然なのだとは思いますが、同じようなサイズが5,6本上がったそうです。
もしかしたらこの島は同じポイントで粘って回遊系を狙うのが正解なのかもしれませんね。

で結局我々の夕まづめの釣果はノーフィッシュ。

■10日 20:00~22:00 >>> 新唐崎公園

次に選んだのはお気に入りの新唐崎公園 今回も自転車移動で大変だったのだが20:00ころ到着。
まずは公園正面のワンドに入る。
いつもは必ず誰かがいるのだが・・・誰もいない・・・?
今年はボウズ率も高いし魚の固体数が減っているのか?
それとも釣れないポイントとなってしまったのか?
人がいないことがますます不安をかきたてる。

そうこうしているうちに風が吹き始める。
だんだん風が強くなる。しかも逆風・・・
これではどうしようもない。
仕方がないので風裏に移動
と、みんなここにおるやんか!15人くらいいる。今年は公園の裏側が正解なんか?
なんとか間に入れてもらってバイブレーションを投げる。

が、ここはウィードが厚いようで、バイブレーションではまったく釣りにならない。
ワームに変更しようにも20lbのベイトシステム。1袋だけ持参していたのは4インチセンコー。
運よくバレットシンカー1個だけあったので装着。

逆風に負け今シーズン初ワーム登場!
とりあえず投げてみた。

び~ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん(DC音)

けっして嫁にはこの音色と値段はが聞かせれんね・・・

追い風というのもあるが20lbというのにバイブレーションと同じくらい飛んでる。

おいおいどこまで飛んでいくねん。どんなワームを使っているかわからないが両隣の人の3倍くらい飛んでる。

そして3投目くらいだろうか、

コンコンと小さなアタリが

投げてすぐのアタリだったので鬼フッキングを入れる

おっ魚がのったぞ
しかも、おおお重い~

が、魚が近づくにつれ軽くなる

典型的なウィード絡みパターンの魚である。

そして上がってきたのは・・・
琵琶湖ブラックバス
計測する気にもならないサイズ。30cmないと思います。

自合いがきたのか周りもポツポツ釣れるもサイズが小さい。

風が収まったので大宮川の南側に移動しウェーディング開始。
しかし、あまり入水したことのない夜の河口って怖い。
河口って急に深くなったりしてますよね。
それでも気をつけながら釣り開始。

シャローに上がってくるプリバスを狙い。
1時間くらいバイブレーションを投げ続けただろうか・・・

あきらめずに投げ続けた結果、ようやくHit

まずまずの感触

あがってきたのは40cm
琵琶湖ブラックバス

その後、2,3投で続けてHit 感触的には同じようなサイズ

しかし、ランディング途中で痛恨のバラシ
まあまあ、同じようなサイズだしロクマルではないことだけは確認できたので良しとしよう。

その後、アタリもぴたりと止まってしまった。

■10日 23:00~24:00 >>> カネカ近く公園

今日、ここまでで5時間以上バイブレーションを投げ続けている・・・

ベイトロッドを支える小指が痛い。こんなことになるのははじめて。

それでも、ロクマルを狙ってバイブレーションを投げ続ける。
1日中ここまで集中してがんばったのははじめてかもしれない。

バイブレーションを投げ続け30分

カツン

きました~

魚の感触はさっきの40cmよりあきらかに重い

50UPの匂いが漂うバトル開始である。

Hit直後 にょろにょろにょろ~

ドラグがでる強烈な引きが

と同時に足元ふらつく・・・そう、おっさんの足腰である

ベイトリールでドラグがでるまでの強烈な引きを経験したのははじめてである。

投げてすぐのアタリなので沖にどんな障害物がわるかわからない。

そう思った瞬間、ラインブレイク、バラシという恐怖に襲われる。

恐怖と興奮状態で脊髄が痛い。

こんなけ手ごたえのある魚がははじめてかもしれない

先ほどの一件(40のバラシ)があるため水中でのランディングが怖い

岸に引き上げることを決断。

少しづつ岸に近づくも、すぐそこの岸は遠い

ようやく自分は岸に上がり、魚のサイズが見えた

デカイぞ~

慎重に岸へのランディング(本当はよくないのわかってます。、琵琶湖はリリ禁ですし。言い訳です・・・)

で、あがってきたのは 今シーズン最大55cm
琵琶湖ブラックバス

うりゃ~
琵琶湖ブラックバス

釣れたのは嬉しいのだが、とにかく疲れる1日だった

翌日の釣りの続きは
11日 5:00~7:00   >>> 堅田雄琴公園
11日 9:00~11:00  >>> 雄琴港
11日 16:00~19:00 >>> 雄琴港
11日 20:00~22:00 >>> 新唐崎

COMMENT 1

バス釣り  2011, 02. 16 [Wed] 05:55

バス釣りは本当に楽しいですね^^
たくさん釣れててうらやましいです。

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