太刀魚テンヤ釣り2年目、3年生への進級試験 - スポンサー広告近畿の海釣り釣果報告
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太刀魚テンヤ釣り2年目、3年生への進級試験

2017年10月8日

今回の太刀魚テンヤ釣りは数釣り、大物狙いではない!

太刀魚テンヤ釣り2年目、3年生への進級試験

昨年、1年生の太刀魚テンヤはかなり適当にやってたんです.

ティップランの帰りのついでにやるとか、かなり舐めた姿勢で取り組んていたんです.

ショアからの疑似餌系(ワインド)太刀魚釣りはそれなりにやり込んで、太刀魚の気持ちを分かってる気になってました

ちゃいましたわ
太刀魚テンヤ

ショアでも釣れる接岸する食い気のある太刀魚と

沖にいる太刀魚の口の使わせ方、考え方をかえないとダメですね

太刀魚のテンヤ釣りにもそれなりの技術が必要と確信したのが、乗合船『ブルーマックス』の釣り

常連さんにほぼダブルスコア―の差をつけられたこと


明石のタコ釣りで迷走しはじめたころに似ているぞ・・・


このまま適当にやり続けても上達するはずもない

ということで、自分自信に、太刀魚テンヤ釣りの課題を与えることに



課題1:ポーズ中の『ふわっ』のアタリで太刀魚を掛ける

どうやらこれが、太刀魚テンヤの基本中の基本のようですね
釣れる棚、シャクリ、巻きスピードな・・・いろんなうんちくを垂れても、この初期アタリを感じれないことには先がありません.
極論を言うと、この『ふわっ』アタリは太刀魚がテンヤをくわえた瞬間なので、このアタリさえ感じれば、テンヤの動かし方が正解だっということになります.

課題2:巻き中の『ふわっ』のアタリで太刀魚を掛ける

太刀魚テンヤの釣り方を検索すると、この巻き中=(ただ巻き)を説明していることが多いようです.もし、ただ巻きで釣れる状況であれば、特に乗合船などの場合、釣れてる人の巻きスピードを真似するだけで同じ数が釣れるはずなんですよね.
単純に巻きスピードだけではないのは間違いなので、今回は巻き中に値rを感じることを課題としました.

課題3:応用編

低活性の際に、いかに口を使い続かせるかが勝負となる太刀魚テンヤ.おそらくこの領域が竿頭との釣果の差になるところ.無限の組み合わせになるが、自分なりの成功パターを1つ2つ見つけること.

課題4:数釣りではないとはいえ、10本くらいは釣れよ

この日、私の釣果10匹

近くにいた釣り船船、ブルマックスの竿頭が5匹
その他の乗合船も10匹ちょっとが竿頭という渋めの日

プレジャーの素人船で意味不明な課題を課せながらの10匹

3年目の3年生に進級してもいいですよね・・・

はい、

自分で合格とします!
太刀魚テンヤ

来年はまた新たな課題を見つけて精進します

Tag:太刀魚テンヤのアタリ

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