琵琶湖キャンプ場でのバス釣り

六ツ矢崎浜オートキャンプ場でのブラックバス釣り

◆9月13日 夕方◆

六ツ矢崎浜オートキャンプ場は湖畔にあり、遠浅になっているのでこの時期でも日中は十分水遊びができる。

子供たちは水遊びなのだが、私の目的は違う。

バスの生態の観察である。

慣れるまで気持ち悪いのだがウィードの中を突き進むとバスがうようよいる。

もぐりながら観察しているとウィードが切れた瞬間こんにちは。必ず数匹のバスと顔が合う。

あまり警戒心がないようで手を伸ばさない限り逃げる素振りもない。

キャンプ場目の前のワンドに、こんな20cm前後のバスが無数にいるのである。

ワンド内をいろいろ見てまわったが、やはり端の岬のようなポイントにバスが集中していることがわかる。
ブラックバス湖周道路6

ワンドの端でプカプカ浮いていて、ふと気付くとブラックバスに囲まれているではないか。

360°ブラックバスだらけ・・・100匹近かったのではないか。

小さいからまだ堪えれるけど、さすがにこんなけの数に囲まれるとちょっと気持ち悪い。

バスのいるポイントが確認できたので夕方に実釣開始。

なかなか乗らないのだが、PM5:00ころから1キャスト1あたり、2あたりがひたすら続く。

すぐ手前までルアーを追ってくるので園児の息子でも入れ食い。
アジのサビキ釣りのような状態で次から次に釣れるので針からバスを外すのが大変。
ブラックバス湖周道路3

かなり面白いようで1時間ほど釣り続けただろうか。
バケツにいっぱいになった。
ブラックバス湖周道路4

◆9月14日 早朝◆

朝も同じように入れ食い。
サイズの違う魚が混じらないかと期待するもやはり20cm未満の魚ばかりだった。

◆9月14日 夕方◆

キャンプ場内ワンドではサイズが上がらいないので、湖周道路沿いの水門攻めを決行。

釣れるのは釣れるのだが、やはりサイズが上がらない。
一か八かを狙って巻物系を使いたいのだがウィードが邪魔で使いにくい。

それでもなんとか通せそうなラインを探り、バイブレーションを通す。

と、おっ 

コツン、コツン

あきらかにチェイスしてきている感触

同じラインをもう一度通す

すると

コツン、コツン ・・・・ グィっ

きた、今度は乗った

が、重かったのは一瞬

すぐに枝状態の引きに

なんと、あがってきたのはこんな魚
ブラックバス湖周道路2

PM6:30ころ暗くなってきたので撤収

◆9月15日 早朝◆

夜明け前に起きて湖北を攻める予定だったが、2泊3日のキャンプ最終日の疲れで撃沈。

結局、キャンプ場前で小バスと遊ぶことに。
ブラックバス湖周道路45

最大で25cmくらいだっただろうか、3日間で家族みんなあわせて100匹くらい釣ったかもしれない。


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