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キャンプや釣り、休日に子供と遊んだ日記 近畿地方を中心にキャンプや波止場で海釣り、琵琶湖を中心にブラックバス釣り

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2015年コールマン新製品の目玉

キャンプの楽しみ方の1つでもある、Newアイテム

毎年、人柱的に1つ、2つ新しいものを取り入れているのですが

2015年コールマン新製品の目玉

目玉なのは間違いないのですよね

後先考えないアホなので、だいたいビール2,3本飲めば、えいやーと ポチっといけるのですが

どうもこのアイテムだけは買い物ボタンを押せません

本来なら実際に購入して、使ってみてから文句を言うべきなのですが、値段が値段だけになかなか一歩踏み出せません

スペック的には1000ルーメンとなっており、同時期にGENTOS(ジェントス)からも1000ルーメンが発売されましたので、電池でもある程度使える明るいLEDが手ごろな価格で量産化できるようになったんだと思います。

どちらも燃料系ランタンの代替をコンセプトとして製品化されているようですね

ガス式の事実上ディファクトスタンダードとなっているランタン

コールマン 2500ノーススターLPガスランタン


このランタンが 明るさ:約320CP/200W相当(レギュラーガス使用時)約1,543lm(ルーメン)というスペックとなっています。

ガソリン式のコールマン ノーススター チューブマントルランタン


360CP/230W相当となっていますので1730ルーメンくらいの明るさになりますでしょうか

<まとめ>
LED    1000ルーメン コールマン単1×6本(14時間)/GENTOS 単1×4本 5時間30分
ガス    1540ルーメン 470g缶 4時間~8時間
ガソリン 1730ルーメン

例えがおかしいかもしれませんが、電気自動車と似てる気がするんです。単純な代替にならないような気がしています。なんだか開発の方向性が間違えているような気がしてなりません。

ガス式の点火時の爆発音、燃焼する音、ガソリンだとポンピングしてから明りをつけるまでの一連の動作がキャンプの一部なんですよね。と思ってるキャンパーは多いはず。味もそっけもないLED光源を自然のキャンプ場で気持ちいいはずがないんです。

子供たちに『家と一緒やん!』と言われかねません

なので、個人的にはLEDはサブランタンとして進化をしてほしいと思っています

例えば、明るさ500ルーメンぐらいで十分なので単3×3本(エネループ)で8~10時間とか

8時間あれば2泊3日 ギリギリ2晩分もつと思うんです

ほどほどの明るさで、省エネタイプというのがLEDランタンの進むべき方向のような気がしていますが、どうでしょうか?

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うさぎ

Author:うさぎ
家族でアウトドアを楽しめたらええな~私も家内も楽しいし、子供たちが大きくなって家族ができたときに思い出してくれたら最高やわ・・・クソ暑くて眠れないテント、温泉で水泳して怒られ、スイカ割り、海水浴、飯盒炊飯、BBQ・・・とりあえずの楽しく生き抜いていく力と知恵を身に着けばなんとけ生きていける.そんな高卒父ちゃんのアウトドア日記

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