うずしお村オートキャンプ場での釣り 伊毘漁港
8月9日〜12日 3泊4日
目の前の海水浴場で遊ぶのはもちろんのこと、夕方になると竿をセットしはじめるキャンパーも多くなるのがこのキャンプ場の特徴でもあります。
キャンプ場ではエサは販売していません。
黒田釣具店(場所) 兵庫県南あわじ市福良甲1008-4 あたりで事前に購入しておきましょう。
◆キャンプ1日目 夕方 5:00〜7:00◆
伊毘漁港でサビキ釣り
夕方になると小アジがボツポツ釣れだす。6時から1時間ほどで30匹くらいは釣れたでしょうか。
私と息子、仲良くチャリコ1匹づつGet。どちらが大きいかと喧嘩しながらキャンプ場に戻る。
チャリコ(息子的にはタイ!)メインに炭火焼きで頂く。
ここでのサビキ釣りはウキ必須です。7時前後に爆釣タイムがくるのですが軽く沖に投げないとコンスタントには釣れません。
ちなみにこの日は様子見&とりあえず何か釣りたかったのでサイビキ5号を使用。
◆キャンプ2日目 夕方 6:00〜7:00◆
キャンプ場奥の防波堤からルアー釣り
前日、漁港でエギングをしている人はいたのでバスロッド&ナイロンラインでエギングに挑戦。
案の定、10投目くらいしたとき息子がエギロスト。
人のこと言えない・・・私も20投目くらいにあえなくエギロスト。
わちゃ〜
開始15分ほどでルアー2500円分ロスト・・・
予想はしていたが実際にロストするとそれなりに痛い。
釣れそうならまだしも釣れる気配もないなかこれ以上のルアーロストは避けたい。
これではいけないと、私はミノープラグでスズキ狙いに変更。
息子はメバル用ルアー(ワーム)で何か魚が釣れないかとメバリング開始。
そして、釣りを再開して10分くらいだりうか。息子が叫んでいる。
息子『なんかピクピクする〜』
私『まじで〜』
なんと釣れたのはメバルだった。
えぇぇ〜
昨シーズン何度か息子と一緒にメバリングにでかけたが未だかつてメバルにはお目にかかっていない。

人生初のメバル・・・園児の息子に先を越されてしまった。
慌てて私もメバル用ルアーに変更
息子『この じゃこまる なかなかええで〜』
※じゃこまる=使っていたソフトルアーの品名
私『そうか〜』
親の面目なし
その後、中層以上でのアタリはなく、底のズル引きをするとかなりの確率でアタリがある。
何かわからないが重量感のある魚を2度ほどかけたが2回ともバラしてしまった。
その後15cmほどのベラを2匹ほど釣った。
ルアーで何か釣れたらラッキーくらいの気持ちだったので十分満足できる釣りだった。
近くでゴカイでちょい投げで釣りをしているグループも同じような釣果の模様。
キャンプ場の奥からはあまり釣れないのかも?
◆キャンプ3日目 夕方 5:00〜7:00◆
伊毘漁港でサビキ釣り&石ゴカイで投げ釣り
この日は少し型を上げたい&ちょっとした大物も混じらないかなという期待を込め8号のサビキでスタート。
それでもやはり1キャスト/1.5匹くらいの間隔で子アジがHit。
そんななか堤防の先端にいた常連さんらしきおじさんが撤収作業をはじめた。
ラッキ〜 すかさず先端Get
息子も意味がわかっているのかなぜか興奮ぎみ。
先端をGetしたので石ゴカイでちょい投げも開始。
6:00くらいだろうかアジも1キャスト3匹前後に増えてくる。
(釣り方)
ウキがないとまったく釣れな時間帯が長く続くようなので気をつけたほうがいいです。
5.3mの竿を使っているのですが、ウキ下はとり回し可能な限界まで下げています。
たまたまなのかも知れませんが、周りも釣れてない時間帯、まづめに入る前からポツポツ釣れました。
開始早々はウキ下を鬼のようにとっている私たちだけしか釣れていなかったので何かは関係していると思われます。
最終日に行った明石海峡大橋の真下でも同じことが起きていました。活性が悪い時間帯は有効なのか?
開始から1時間くらいしたころだろうか、20cmほどのサバが1匹混じった。昨年はアジと同じくらいサバが釣れたような気がする。
そろそろ他の魚種もでるかと楽しみにしていると
父『おお〜ウキが横に走ってるで〜』
慎重にやりとりするもあきらかにアジとは違う引き
すると細長い魚がみえた
???
息子『サンマ???』
父『なわけないでしょう』
で、引き抜いて上がってきたのは
なんと30cmほどのサヨリだった。
その後アジのが釣れる間に5回ほどかかったが取り込めたのは3匹。
チョイ投げの釣果ほほうは巻き釣りで反応するような活性の高い魚は少ないようで15分くらい置き竿しておくと小さいキス、ベラなどが釣れる状況でした。
そして、とうとう7:00ころ 小アジ爆釣タイム発生
エサなしで足元に仕掛けを落とすだけですべての針にかかるような状態になります。
この時間帯になるとウキのない人たちも釣れはじめていました。
息子的にはむちゃくちゃ面白いようなのだが、これ以上食べられるわけもなく、お父さんのリリース作業だけがたいへんになる。
子アジはかなりリリースしてもこんな感じです。

何種類釣れたか並べてみました。

サヨリはお刺身で頂いたのですが調理中に事件発生。
エラのところに寄生虫(サヨリムシと言うらしいです)がいて、キャンプ場の洗い場で大騒ぎしてしまいました。
騒いでいるとサヨリにはよくいる寄生虫ということを教わる。サヨリ自身には何も問題ないとのこと。
見たくない場合はすぐに頭を落して捨てなさいとのことでした。
それにしてもはじめて見たのでびっくりでした。色は白でダンゴムシを3倍くらい大きくしたような物体です。
サヨリはお刺身で頂きました。キャンプ場でお刺身が食べれるとは思っていなかったのですがたいへん美味しく頂くことができました。
8月9日〜12日 3泊4日
目の前の海水浴場で遊ぶのはもちろんのこと、夕方になると竿をセットしはじめるキャンパーも多くなるのがこのキャンプ場の特徴でもあります。
キャンプ場ではエサは販売していません。
黒田釣具店(場所) 兵庫県南あわじ市福良甲1008-4 あたりで事前に購入しておきましょう。
◆キャンプ1日目 夕方 5:00〜7:00◆
伊毘漁港でサビキ釣り
夕方になると小アジがボツポツ釣れだす。6時から1時間ほどで30匹くらいは釣れたでしょうか。
私と息子、仲良くチャリコ1匹づつGet。どちらが大きいかと喧嘩しながらキャンプ場に戻る。
チャリコ(息子的にはタイ!)メインに炭火焼きで頂く。
ここでのサビキ釣りはウキ必須です。7時前後に爆釣タイムがくるのですが軽く沖に投げないとコンスタントには釣れません。
ちなみにこの日は様子見&とりあえず何か釣りたかったのでサイビキ5号を使用。
◆キャンプ2日目 夕方 6:00〜7:00◆
キャンプ場奥の防波堤からルアー釣り
前日、漁港でエギングをしている人はいたのでバスロッド&ナイロンラインでエギングに挑戦。
案の定、10投目くらいしたとき息子がエギロスト。
人のこと言えない・・・私も20投目くらいにあえなくエギロスト。
わちゃ〜
開始15分ほどでルアー2500円分ロスト・・・
予想はしていたが実際にロストするとそれなりに痛い。
釣れそうならまだしも釣れる気配もないなかこれ以上のルアーロストは避けたい。
これではいけないと、私はミノープラグでスズキ狙いに変更。
息子はメバル用ルアー(ワーム)で何か魚が釣れないかとメバリング開始。
そして、釣りを再開して10分くらいだりうか。息子が叫んでいる。
息子『なんかピクピクする〜』
私『まじで〜』
なんと釣れたのはメバルだった。
えぇぇ〜
昨シーズン何度か息子と一緒にメバリングにでかけたが未だかつてメバルにはお目にかかっていない。

人生初のメバル・・・園児の息子に先を越されてしまった。
慌てて私もメバル用ルアーに変更
息子『この じゃこまる なかなかええで〜』
※じゃこまる=使っていたソフトルアーの品名
私『そうか〜』
親の面目なし
その後、中層以上でのアタリはなく、底のズル引きをするとかなりの確率でアタリがある。
何かわからないが重量感のある魚を2度ほどかけたが2回ともバラしてしまった。
その後15cmほどのベラを2匹ほど釣った。
ルアーで何か釣れたらラッキーくらいの気持ちだったので十分満足できる釣りだった。
近くでゴカイでちょい投げで釣りをしているグループも同じような釣果の模様。
キャンプ場の奥からはあまり釣れないのかも?
◆キャンプ3日目 夕方 5:00〜7:00◆
伊毘漁港でサビキ釣り&石ゴカイで投げ釣り
この日は少し型を上げたい&ちょっとした大物も混じらないかなという期待を込め8号のサビキでスタート。
それでもやはり1キャスト/1.5匹くらいの間隔で子アジがHit。
そんななか堤防の先端にいた常連さんらしきおじさんが撤収作業をはじめた。
ラッキ〜 すかさず先端Get
息子も意味がわかっているのかなぜか興奮ぎみ。
先端をGetしたので石ゴカイでちょい投げも開始。
6:00くらいだろうかアジも1キャスト3匹前後に増えてくる。
(釣り方)
ウキがないとまったく釣れな時間帯が長く続くようなので気をつけたほうがいいです。
5.3mの竿を使っているのですが、ウキ下はとり回し可能な限界まで下げています。
たまたまなのかも知れませんが、周りも釣れてない時間帯、まづめに入る前からポツポツ釣れました。
開始早々はウキ下を鬼のようにとっている私たちだけしか釣れていなかったので何かは関係していると思われます。
最終日に行った明石海峡大橋の真下でも同じことが起きていました。活性が悪い時間帯は有効なのか?
開始から1時間くらいしたころだろうか、20cmほどのサバが1匹混じった。昨年はアジと同じくらいサバが釣れたような気がする。
そろそろ他の魚種もでるかと楽しみにしていると
父『おお〜ウキが横に走ってるで〜』
慎重にやりとりするもあきらかにアジとは違う引き
すると細長い魚がみえた
???
息子『サンマ???』
父『なわけないでしょう』
で、引き抜いて上がってきたのは
なんと30cmほどのサヨリだった。
その後アジのが釣れる間に5回ほどかかったが取り込めたのは3匹。
チョイ投げの釣果ほほうは巻き釣りで反応するような活性の高い魚は少ないようで15分くらい置き竿しておくと小さいキス、ベラなどが釣れる状況でした。
そして、とうとう7:00ころ 小アジ爆釣タイム発生
エサなしで足元に仕掛けを落とすだけですべての針にかかるような状態になります。
この時間帯になるとウキのない人たちも釣れはじめていました。
息子的にはむちゃくちゃ面白いようなのだが、これ以上食べられるわけもなく、お父さんのリリース作業だけがたいへんになる。
子アジはかなりリリースしてもこんな感じです。

何種類釣れたか並べてみました。

サヨリはお刺身で頂いたのですが調理中に事件発生。
エラのところに寄生虫(サヨリムシと言うらしいです)がいて、キャンプ場の洗い場で大騒ぎしてしまいました。
騒いでいるとサヨリにはよくいる寄生虫ということを教わる。サヨリ自身には何も問題ないとのこと。
見たくない場合はすぐに頭を落して捨てなさいとのことでした。
それにしてもはじめて見たのでびっくりでした。色は白でダンゴムシを3倍くらい大きくしたような物体です。
サヨリはお刺身で頂きました。キャンプ場でお刺身が食べれるとは思っていなかったのですがたいへん美味しく頂くことができました。
もしかして寄生虫は「ウオノエ」ではないでしょうか?
加熱すれば美味しく食べれますよ(笑)
アジの南蛮漬けで丸ごと食べる時に知らずに実は・・・(||| ゚Д゚)トラウマー
なんていう人が教えてあげると増えること間違いなしですね。
そのウオノエですが甲殻類系の味がします。南蛮漬けでアジの頭食べる時にサクッとしてるのが・・・これ以上の説明は不要ですかね(笑)
でも見る角度によるとウオノエも可愛く見えないことも・・・
エギは半傘タイプのカンナでないと岸からは根掛りが多いですね。
それにしても楽しそうな釣行ですね^^
加熱すれば美味しく食べれますよ(笑)
アジの南蛮漬けで丸ごと食べる時に知らずに実は・・・(||| ゚Д゚)トラウマー
なんていう人が教えてあげると増えること間違いなしですね。
そのウオノエですが甲殻類系の味がします。南蛮漬けでアジの頭食べる時にサクッとしてるのが・・・これ以上の説明は不要ですかね(笑)
でも見る角度によるとウオノエも可愛く見えないことも・・・
エギは半傘タイプのカンナでないと岸からは根掛りが多いですね。
それにしても楽しそうな釣行ですね^^
2008-08-25 月 14:12:31 |
URL |
luna #- [ 編集]
>lunaさん
ええええ〜
アジにもいることあるんですか・・・
そして今気づいたのですが魚を並べてる写真にもしっかり虫が写ってましたね。
暗いなかでの作業だったので撮影時は気づいていませんでした。
サク・・・
知らなきゃいいけど、気づいてしまったら気ぃ失うかも。
ええええ〜
アジにもいることあるんですか・・・
そして今気づいたのですが魚を並べてる写真にもしっかり虫が写ってましたね。
暗いなかでの作業だったので撮影時は気づいていませんでした。
サク・・・
知らなきゃいいけど、気づいてしまったら気ぃ失うかも。

