淡路野池 - スポンサー広告ブラックバス釣り釣果

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淡路野池

8月11日 淡路島キャンプ中 

海釣りでの釣果はほどほど しゃー淡水も攻めんで~

AM4:30に目覚ましをセット、が慣れない野外活動(キャンプ生活)の疲れで起きれず。

結局起床は5:30

昨晩に釣りの約束をしていたので6歳の息子をたたき起こす。

まずは前日にチェックしていた野池1

この野池の水質は赤茶系 同じような池が家内の実家の近くにもあるが(100%個人的な感覚)赤茶系は魚影は濃いがサイズが伸びない。理由、理論はわからないままだが経験上時間の無駄と判断。20投ほどで撤退。(ギルあたりもなかった)

次は野池2
南淡路野池1
この野池の水質は緑系
これまでのなんとなくの経験上=ギルはいる
とりあえず第一キャストを息子(幼稚園年長)にさせたが反応がなさそうだ

はい、いくら親子でも我慢もここが限界
南淡路野池2
ここはお父ちゃんにまかせてくれ

キャスト~

案の定反応あり
が、フッキングするもすっぽ抜け・・・

その後冷静になり息子に託すが反応はなさそうだ

早朝から野池めぐりをするはずだったのだが寝坊が響き、あっという間にアツアツモード(=釣れない時間帯へと)

これはいけないと今回のメインと考えていた間河瀬池
南淡路野池3
到着後、なぜここに1番にこなかったのか・・・
陸っぱりで攻めるには絶好の池である。
時間を費やすならここでしょうと誰もが考えそうな池。

時間もない、あせる気持ちを抑え、あきらかにここでしょうというポイントへ。

どう考えても大事なポイントなので

→親がキャスト
→リトリーブは園児

どう?

こうへんか?

・・・反応なし

さらに奥へ進むと・・・

あちゃ~100%釣れるポイントちゃうん
南淡路野池4
とキャストしようとした瞬間、目の前を35cm前後のバスが4,5匹の群れで回遊
これを見た息子も興奮
園児、あわててノーシンカーワームを投げるも・・・

右側の枝Hit

やっても~た~

園児・・・人生初の反省

それでも諦めずに何度かキャスト

すると魚ではなくTDバイブ18gをGet

えっ???ここそんなデカイの???
こらゃ~地元の人のロストルアーは信用するしかないでしょう(勝手な判断)とダッシュでベイトロッドを車にとりに帰る父ちゃん。

で、TDバイブ3投目

おおおお~
40~30UPの5匹ほどのバスがTDバイブを岸際まで追ってくるのを確認

その後、3投に1回ペースでTDバイブを追う魚を目視するも口を使うまではいかない

このころ父ちゃんだけはテンション100%UP

が、一方、園児の息子は朝日の暑さにギブアップぎみ

これは遊んでいる暇はない

園児的な刺激が必要と判断

ノーシンカーワームを投入

こんなけ魚影も濃いのでさすがにとりあえずHit

かかった瞬間息子にロッドをバトンタッチ
南淡路野池5

・・・とりあえず喜んでいたが

TDバイブを追っかけていた魚の中でNo1に小さいのをGetした?

この時点でAM8:00 そろそろ暑くなり人間的にも釣りにならない時間帯なので撤退

早朝の状況が知りたい(本音)
と言うのもシャローに浮いている目視できる魚がすべてバスの稚魚なのだ。
この時期浮いている目視できる魚は=ギルが多くないですか?

まともな釣果報告できませんでしたがちょっと気になる池は発見できました。
魚影は濃い池というのだけは間違いなさそうです。

COMMENT - 2

luna  2008, 08. 20 [Wed] 13:58

あれ?自分はタンニンの染み出した紅茶系の色の水がお好きです(笑)

最後の方の野池は数年後にはもっと楽しみな池になりそうですね。

ルアーで釣る以上、魚に一瞬の間違いを起こさせるのがルアーの醍醐味かと
食性で食わせる究極は餌釣りになってしまいます。
私自身はこの両方が好きですが、バスが生餌に反応する確率は10%、ルアーに反応する確率は1%以下というデータがあります。

つまり1%以下を使うのだからリップレスクランク(バイブレーションプラグ)を巻いてくるだけじゃなくて、そこにジャークやトゥイッチなど魚が食性以外でバイトしてくる部分を釣り人が積極的に作り出してやるのがバス釣りのもっと面白い部分であります。
単純に1キャストの内にランダムな速さ(早巻きと遅巻きとの組み合わせ)で巻いたり、キル(巻くのを一瞬か数秒止める)ぐらいですと、ご子息にも出来るのではないでしょうか?

データ以下の参考・引用講演はヒロ内藤さんです。

更新されるのを楽しみにしていますのでこの辺で失礼しますm(_ _)m

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うさぎ  2008, 08. 21 [Thu] 13:07

>lunaさん

そうそう、紅茶色です。タンニン・・・ぜんぜん知りませんでした。生息する植物の影響なんですね。いい思いもできる池もあるんですね。これからはヘンな先入観は捨てないといけませんね。

『魚に一瞬の間違いを起こさせるのがルアーの醍醐味』
なるほど~ 
1%の確率にかけ、ひたるらルアーを投げ続ける・・・
なんかしびれてきますね。これぞ男のロマンンって感じですね。

キル・・・今度教えてみます。
どうも息子はまだ竿先をぴしっと決めて一定の速度でルアーを巻き続ける動作がまだ難しいようなのです。手首の力がまだ弱いためだと思うのですが、意図して動かしたものでないのでライントラブルをよく起こします。
今は勝手に自動キル、勝手に自動ジャークやトゥイッチがかかっているような状態です。

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